2015年03月17日

3回目のワイン会「地域おこし協力隊サトウのワイン講座」開催します。

お世話様です、地域おこし協力隊 サトウマサルです。
ご好評頂いております、

「地域おこし協力隊サトウのワイン講座」 第3回目
を下記の日程で開催します。

ほんの少し手を伸ばせば手が届く素晴らしい世界を楽しんで頂ければと思います。


日時 3月29日(日) 17:00~
会場 蔵高宿
    山形県長井市中伊佐沢1034
    電話 0238-84-6124
会費 3500円
お申し込みの締め切りは 3月27日(金)

当日のキャンセルは対応いたしかねますのでご了承ください。
また、未成年者のご参加は会の性質上お断り申し上げております。


【画像は前回のワイン講座の際の様子です】


ご参加をお待ち申し上げております。

<(_ _)>
  


Posted by 地域おこし協力隊 佐藤 at 14:23Comments(0)

2015年03月16日

2015.03.09. シードル工房kimori(キモリ)さんに視察に行ってきました。

去る、3月9日(月)に青森県弘前市にあります シードル工房 kimori (キモリ)さんに視察にいきました。






シードルとはフランスノルマンディー地方原産のリンゴを原料としたスパークリングワインを指します。
数年前に同地のリンゴが雹(ひょう)害にあい、それがきっかけでできた工房です。

農家のみならず、地元の商店・その他有志が集まりできた工房です。

外観のデザインも非常に素晴らしく

「オシャレ」

ってこういう建物の事をいうんだろーなー・・・と思いました。
(伊佐沢にもこんな施設ができるといいなぁ・・・)

中に入ると・・・





白を基調にした清潔感のある空間の中に
ガラススクリーンの向こうにこじんまりした清潔な醸造設備がありました。





リンゴの木箱を再利用したインテリアやディスプレイもあり




とーってもオシャレです。
(リンゴの木箱なんて子供の頃に見て以来だなぁ・・・)



伊佐沢はリンゴの廃棄率が高い(私にはそう見えた)ので
それらをなんとか、活かせないかなぁ・・・

思った次第です。




  


Posted by 地域おこし協力隊 佐藤 at 16:34Comments(0)

2015年03月12日

2015.02.22. 第2回目となる「地域おこし協力隊サトウのワイン講座」開催しました。

お世話様です、地域おこし協力隊サトウです。

去る2月22日に2回目となりますワイン講座開催しました。
参加人数16名ということで、ご参加の皆様誠にありがとうございました。




また、この日は懐かしい友人が山形市から2名駆け付けてくれました。
以前私がバンド活動をしていた頃の仲間で、実に15年振りの再開となります。

伊佐沢に来て、このようなカタチでの再開に感激の一言です。
彼は現在山形市で「ロックの大臣」として音楽活動をしておりますので、
出演依頼など御座いましたら是非ご一報頂ければ幸いです。
確実に場が盛り上がります(笑)

ご本人から自己紹介を頂きましたのでご紹介させて頂きます。
「ロックの大臣と呼ばれて20年。
音楽とエンターテイメント、新鮮なサプライズを提供し続ける自称音玩アーティスト。」
以上です。
ちなみにロックの大臣の名付け親はあの加藤紘一代議士です。
(スゴイ!!!)


更に当日は地元消防団の会合と行事が重なり、
ワイン会は蔵高宿のお2階(あるんです!!!)での開催でした。
急な階段を昇ると
そこは土壁とふっとい柱のあるとーってもステキな空間が♪
(料理の提供には不便でしたがw)
実に楽しい空間であったと思います。



さて、本番のワイン講座ですが前回と同様に前半に座学、後半に懇親会といったカタチをとりました。
前半に用意したワインは
白ワインが2本で、


「高畠ワイン 無添加シャルドネ ’2014」
葡萄品種はシャルドネ
生産地は日本 山形県
香り・味共に穏やかで繊細でした。和食と非常に良い相性を示すと思います。


「ユルツィガー ヴュルツガルテン Q.b.A '2012」
葡萄品種はリースリング
生産地はドイツ モーゼル地方
上質な「大人のレモネード」といった印象でした。ハーブ的なニュアンスの香りと味わいに上品な酸味と柔らかな甘さがありました。

赤ワインが2本で


「イル・ド・ボーテ ピノ・ノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ’2012」
葡萄品種はピノ・ノワール
生産地はフランス コルシカ島
地中海に浮かぶコルシカ島のワインです。私自身飲むのが初めてでした。上品な梅に似たニュアンスの香りと繊細な酸味と果実感でした。
産地からしてもっとボリューミーなのかと思いきやなかなかに繊細です。


「パンゴリン カベルネ・ソーヴィニヨン ’2013」
葡萄品種はカベルネ・ソーヴィニヨン
生産地は南アフリカ コースタル
正に「ザ・カベルネ!」といった感じのボリューム感のあるカシスなどを連想させる香りと充実の酸味と渋みです。

以上4本をテイスティングしました。




外観、色調、香り、味わいをそれぞれが感じたままに皆さん非常に真剣にテイスティングして頂きました。
(こんな楽しみ方もいいんじゃないでしょうか?)



尚、今回前半のテイスティング時におつまみ的にナッツ類・乾燥イチジク
そして
チーズの盛り合わせをご用意しました。

今回のチーズは
ブリー(白カビ系)
ゴルゴンゾーラ(青かび系)
パルミッジャーノレッジャーノ(ハード系)
スモークチーズ
桃のフレッシュチーズ

5種類です。

後半の懇親会では


長井産の野菜を使ったグリーンサラダと自家製ごマドレッシング


ハーブの香る鳥塩なべ


フィレンツェ風ペンネ


ジビエの焼肉と長井産リンゴを使った自家製フルーツソース

テイスティングしたワインと共にご賞味頂きました。


実は今回のワイン会の裏テーマを「ジビエ」つまり野生の鳥獣のお肉とさせて頂きました。
食材提供頂きご参加頂きました
川西町地域おこし協力隊 江本隊員、柚木隊員にはこの場をお借りして感謝御礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。


今回はフィレンツェ風ペンネにウサギの肉、
焼肉に鹿と熊肉を使わせて頂きました。
(熊肉は水、みりん、酒であくをとってから使いました。)
また、メインディッシュの焼肉には私のコレクションから
フランス ボルドーの赤ワイン
「シャトー・ピュイゲロー ’2007」
をご用意いたしました。


漫画の「神の雫」にも登場しましたこのワイン。すでに飲み頃にバッチリ到達しており、
非常にシルキーな、滑らかな口当たりと上品で繊細な果実感、心地よい森林の香りなどが感じられ
静かな森の中にひっそりとたたずむ小さな城のようなイメージでした♪
力強い野趣あふれるジビエの焼肉とも非常に好ましい相性を示しました。

そして、この後宴は最高潮に達します。
山形から来てくれた私の友人である「ロックの大臣」こと登藤氏がギター一式を持ち込んで
生演奏をしてくれました。

会場は一気に盛り上がりの最高潮をみせてくれました。

いわゆるグループサウンズ系(ベンチャーズとか)から演歌、
(飛び道具的に)暴れん坊将軍のテーマ

素晴らしい構成で15年たっても色あせないスバラシいステージを魅せてくれ踊り始めるお客様まで出る状況となりました。
(笑)


ワイン会のみならず文化的な活動も早いうちに組み込みたいと思っていた矢先に
このようなカタチで実現できて本当に感謝の一言です。


こうして、外は寒いけれども蔵高宿の非常にアツい夜はこうしてふけていったのでした。


次回は3月29日(日)17:00~
会場 蔵高宿
会費 3500円
となります。



最後に改めまして感謝御礼申し上げます。

食材提供して頂きました川西町地域おこし協力隊の江本様、柚木様、
写真撮影にご協力頂きました朝日町地域おこし協力隊の橋本様、
アツくステキなギタープレイで会を盛り上げてくれたロックの大臣こと登藤様、
そして
ご参加の皆様

誠にありがとうございました。
<(_ _)>






  


Posted by 地域おこし協力隊 佐藤 at 11:10Comments(2)